来年こそ、世界の争いがなくなりますよう
「今年の漢字」が京都の清水寺で発表されました。
毎年、「今年の漢字」が発表されると、師走の慌ただしさを身近に感じてきてしまいます。
今年の漢字は【熊】、歴代31回で初めて選ばれました。
確かに今年は、各地での熊出没や熊被害発生が相次いたというニュースがほんとうに多く報道されましたので、2025年=熊の記憶が心に残りそうです。
来年以降、熊の被害が無いことを祈るばかりです。
さて、弊社が所在する千葉県は、本州で野生の熊が唯一生息していない県ですが、歴史を遡っても熊の生息を示す記録は見当たらないとのことです。昔から千葉県には熊が生息していなかったのですね。
そして、来年2026年の午年は60年ぶりの「丙午(ひのえうま)」情熱や変化、力強い成長を象徴するとされています。
来年こそは、世界に争いがなくなり、自然災害などない安全・安定した年となるよう願うばかりです。


